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大改修工事を経て生まれ変わりました

2019年4月1日に愛知県名古屋市にある名古屋市公会堂が、休館・改修工事を経てリニューアルオープンしました。名古屋市公会堂は昭和天皇のご成婚を祝う形で、1930年に開館した歴史ある施設です。開館後は著名な洋楽アーティストの公演が頻繁に行われ、洋楽の聖地とも呼ばれました。建物は地下1階・地上4階建てで、大ホールと4階ホール、9室からなる集会室などで構成されています。緑豊かな鶴舞公園の一角に位置し、名古屋市営地下鉄鶴舞線及びJR中央本線の鶴舞駅から徒歩2分と好アクセスな場所に立地します。駐車場もありますが収容台数が限られているので、公共交通機関を利用するようにと呼びかけられています。2017年4月1日より、2年間かけて改修工事を行うために休館していました。2019年4月のリニューアルオープンに先立ち、3月下旬にMUSIC LIFE CLUB presents ミュージック・ライフ展 名古屋SPECIALが開催されました。改修後は1階ロビー床に開館当時のモザイクタイル再現し、レトロな雰囲気を醸し出しています。舞台の奥行き1.8メートルほど拡張し、より広さを出すようにしました。さらにデジタルサラウンドシステム導入して、聴衆に立体感や臨場感をより感じてもらえる構造です。もともと地下1階には食堂がありましたが、リニューアル後は喫茶店「コーヒールンバ」が営業しています。(2019年8月23日時点)

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